建学の精神「生命(いのち)への畏敬」「職業人としての自立」
学校法人ヤマザキ学園は「生命への畏敬」と「職業人としての自立」を建学の精神に掲げています。“人間は、地球上に存在する多種多様な生命に対し、尊敬の心を持ち、生態系の摂理の中で生かされている生命であるという思想のもと、共に生きるものに限りない愛を注ぐ”この精神を通して調和のとれた平和な社会の建設に寄与する豊かな人間性と幅広い視野を持つ人間教育を行うことを目的としています。
礼節や思いやりの心を大切にする
全ての学習をとおして、正しい人生観、社会観、自然観などの思想形成に手をさしのべていきたいと考えます。さらに、学問・技術の修得にとどまらず、礼節や思いやりの心を育み、人として備えるべき教養を重視します。
教育理念「生命(いのち)を生きる」
この教育理念は、「動物を愛することで自分自身も大自然の中で生かされている生命であることを認識し、人間が自分たちよりも小さな弱い立場のものに思いやりの心を忘れずに、動物たちと豊かに共生すること」をめざします。
具体的には、動物看護学を中心に心理学や社会福祉に関連する人文科学及び社会科学系の学問領域を教育研究の対象とし、動物愛護の精神に則り、共生の思想と倫理観を備え、人とコンパニオンアニマルとの関係に求められる豊かな人間性と幅広い視野を培い、動物看護にかかわる基本的な理論・技術を身につけ、専門性と応用力を有することにより、高度化・専門分化した動物医療に対応する、より良質な動物看護師を養成することを目的としています。













