動物 大学|動物看護のヤマザキ学園大学

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学園の歴史

1966年

渋谷駅前ビルにてイヌの衣食住を紹介する「犬のリビング展」を開催。

1967年

世界初のイヌのスペシャリスト養成機関「シブヤ・スクール・オブ・ドッグ・グルーミング」を創立。
日本動物衛生看護師協会を設立(2006年NPO 法人認証)。

トピックス:1

1971年

世界犬教育協会(I.D.E.A.)を創立。イヌを中心とした社会教育活動を開始する。
日本赤十字青年団と協力して「災害救助犬キャンペーン」を実施。学生を中心に「シブヤカレッジ・レッドクロス団」を結成。
第1回海外研修旅行を実施。ペット先進国アメリカへ、学生200名が参加。

トピックス:2

1973年

「ワンワンレストラン」をオープン。イヌの食餌を中心とした飼い方の指導を行う。

トピックス:3

横浜市主催「正しい犬の飼い方のつどい」に協力。

1977年

創立12周年を機に校名を「ヤマザキカレッジ」と改める。

1983年

ヤマザキカレッジ2年制教育の上に、日本動物看護学院専攻科(1年制)を新設。

1984年

ヤマザキカレッジ日本動物看護学院を全日制3年コースに改組。

1990年

創始者山﨑良寿逝去。山﨑薫理事長就任。

1991年

ヤマザキ学園ボランティアクラブ発足。ペットハッピーホームプログラム開始。

トピックス:4

1994年

学校法人ヤマザキ学園専修学校日本動物学院認可。
サバンナクラブ(東アフリカの会)の活動としてケニアの小学校建設を援助。
創始者山﨑良寿記念奨学金制度を創設。

2000年

第1回「朝日動物愛護シンポジウム」開催。

2002年

「毎日新聞 動物の仕事シンポジウム」開催。

2004年

ヤマザキ動物看護短期大学(3年制)開学。

トピックス:5

第2回「ヤマザキ動物愛護シンポジウム」開催。

2006年

ヤマザキ学園内に、社団法人日本動物福祉協会新東京支部が発足。

トピックス:6

2007年

ヤマザキ動物看護短期大学に専攻科(1年制)を新設。

2008年

第3回「ヤマザキ動物愛護シンポジウム」開催。
(「ハチ公」写真展を同会場にて実施)。

2009年

ヤマザキ学園大学設置認可。
第4回「ヤマザキ動物愛護シンポジウム」開催。
(「動物写真コンテスト」写真展を同会場にて実施)

2010年

ヤマザキ学園大学 南大沢2号館竣工。
ヤマザキ学園大学開学。
開学記念行事として第5回「ヤマザキ動物愛護シンポジウム」開催。

トピックス:7

2011年

ドッグ・ウォーキング公開講座「ヒトがイヌと歩くということ」開催。

創立時から教壇に立つ創始者。海外事情や経営学を熱心に教授した。 I.D.E.A創立25周年記念では「アニマル・アート展」を主催 飛鳥田横浜市長から感謝状を受け取る創始者 山﨑良寿記念奨学金の授与式 2004年短期大学開学を記念して開催された「第2回動物愛護シンポジウム」 ケニアの小学校建設を援助
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トピックスご紹介

トピックス:1NPO法人日本動物衛生看護師協会

動物看護職の確立とレベルアップのために1967年に設立された組織です。ライセンス認定を行うとともに、職業人教育として、国際セミナーや論文発表・研究会を開催、常に最新の動物看護にかかわる情報を提供しています。

近年の国際セミナー例
「動物の歯科衛生」
キャロル・B・シューメイカー
「アニマルアシステッドセラピーの概念と現状」
アン・R・ハウィー
「動物のリハビリテーションと理学療法」
ヘレン・ニコルソン
エマ・コーデル
NPO法人日本動物衛生看護師協会イメージ

トピックス:2海外研修旅行

これまでに、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパなど約2週間にわたる研修旅行を計30回以上開催してきました。獣医大学でのセミナー、動物看護師のデモンストレーション、盲導犬協会や動物愛護協会訪問、ドッグショー見学など、充実した楽しいプログラムです。毎回約200名の学生が参加しています。

海外研修旅行イメージ

トピックス:3「ワンワンレストラン」

ドッグフードが普及していない当時、イヌの食餌を中心に、飼い方の指導を行い、世界各国の新聞・テレビでユニークな試みとして報じられました。

「ワンワンレストラン」イメージ

トピックス:4ボランティアクラブ

阪神・淡路大震災での災害犬のケアや、毎年開催される東京都の動物愛護フェスティバル、渋谷区ボランティアまつりへの参加などの活動をしています。
2011年東日本大震災の動物救援活動として、学生ボランティアは被災地に送る支援物資(ペットフード、リードなど)の仕分け作業などを行いました。また、5月には渋谷のき東急文化村と東急百貨店本店で版画家の吉岡耕二画伯の作品提供によりチャリティー版画展を開催しました。

ボランティアクラブイメージ

トピックス:5開かれた大学への取り組み

ヤマザキ動物看護短期大学の開学と同時に、地域に開かれた大学を目指し、 単位互換制度を導入しました。現在参加している組織は、 東京都西部にある28大学が加盟する「首都圏西部大学単位互換協定会」です。また、八王子地域の23 大学と市民・経済団体・企業・行政が協働する「大学コンソーシアム八王子」に参加。ここでは生涯学習を提唱する「八王子学園都市大学いちょう塾」で授業を受け持っています。

開かれた大学への取り組みイメージ
首都圏西部大学単位互換協定会の加盟校
  • 1 麻布大学
  • 2 桜美林大学
  • 3 大妻女子大学
  • 4 神奈川工科大学
  • 5 鎌倉女子大学
  • 6 北里大学
  • 7 國學院大學
  • 8 国士舘大学
  • 9 相模女子大学
  • 10 相模女子大学短期大学部
  • 11 産業能率大学
  • 12 松蔭大学
  • 13 湘北短期大学
  • 14 昭和音楽大学
  • 15 昭和音楽大学短期大学部
  • 16 女子美術大学
  • 17 女子美術大学短期大学部
  • 18 高千穂大学
  • 19 玉川大学
  • 20 田園調布学園大学
  • 21 東京工芸大学
  • 22 東京女学館大学
  • 23 東京農業大学
  • 24 東洋英和女学院大学
  • 25 ヤマザキ学園大学
  • 26 山野美容芸術短期大学
  • 27 横浜美術大学
  • 28 横浜美術短期大学

※単位互換とは、協定した教育機関が互いに授業科目を提供し、そこで取得した単位を認定するものです。
学生は所属する大学以外の提供授業を履修しても自分の取得単位になります。

トピックス:6社団法人 日本動物福祉協会 新東京支部

1991年にヤマザキ学園が始めた「ペットハッピーホームプログラム」を引き継いで活動しています。
このプログラムは、捨てられたり迷子になったりしたイヌやネコの新しい飼い主を探すもので、支部内にはイヌやネコを預かるリビングルームのような施設も備えられています。

新しい家族とわんちゃんたちイメージ

トピックス:7ヤマザキ動物愛護シンポジウム

2000年の動物愛護法の改正を記念して開催された「動物愛護シンポジウム」も5回目を迎えました。
2010年7月19日には東京九段会館でヤマザキ学園大学開学記念「動物愛護と青少年の教育を考える」シンポジウムが開催され、800名以上の幅広い年齢層の方々が参加しました。
基調講演は中川志郎氏による「動物達が教えてくれること」。中川氏はパンダ飼育のリーダーとして知られる元上野動物公園園長、財団法人日本動物愛護協会理事長です。
パネルディスカッションでは、東京農業大学教授の林良博氏、歌手・女優で介助犬親善大使でもあるジュディ・オング氏、特別ゲストとして立教女学院小学校の吉田太郎氏を迎えました。吉田氏は、日本では取り組みが始まったばかりの動物介在教育という新しい教育プログラムの試みを実践しています。ヤマザキ学園理事長・山﨑薫、ヤマザキ学園大学動物看護学部長・若尾義人と共に熱い議論が交わされ盛会のうちに終了しました。
なお、読売新聞社東京本社、環境省、文部科学省、農林水産省をはじめ、渋谷区、八王子市、大学コンソーシアム八王子、心の東京革命推進協議会他動物関連23団体の後援を得ました。
2011年11月には「ヒトがイヌと歩くということ」をテーマに公開講座を開講。多くの愛犬家がイヌと一緒に参加しました。また、日本ヒューマンドッグウォーキング協会設立記念イベントとしてドックウォーキングフェスティバルを同日開催。緑豊かな南大沢キャンパス周辺をイヌと一緒に歩きました。

ヤマザキ動物愛護シンポジウムイメージ

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