動物 大学|動物看護のヤマザキ学園大学

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モデル犬制度

本学では授業で使用する動物を飼育していません。これはコンパニオンアニマル(伴侶動物)であるイヌは愛情あふれる家族の一員として家庭で飼われているのが本来の姿であり、授業で使用するイヌを実験動物とは考えていないからです。
約3,500頭を超えて登録されているモデル犬を飼い主さまからお預かりし、多種多様の犬種を使用して実習を行っています。

授業で協力してくれるモデル犬との出会いも、毎回どんな子が来るか楽しみのひとつです。飼い主さんへお返しする時、その日の健康チェック報告や、感謝の気持ちを手紙にしてお渡しするなどコミュニケーションの大切さも学んでいます。

背景

モデル犬提供者 玉城 恵美子さま

スタンダードプードル:杏ちゃん(白)・桃ちゃん(黒)

ご縁があってモデル犬制度に登録させていただきました。先生方をはじめ、学園のみなさんが優しく接してくださるので2頭とも学校つくとはしゃいでいます。イヌたちが喜び、そして担当された学生さんのお手紙が添えられて、きれいになった愛犬に再会するのがいつも楽しみです。そのうえ、将来社会で活躍されるみなさんのお役に立つことができれば、こんなうれしいことはありません。

背景
玉城恵美子さまイメージ
提供者イメージ
実習イメージ
小型犬から大型犬まで、個々の犬に合わせて看護を選びます。イメージ グルーミングにより、きれいになったモデル犬イメージ

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