社会貢献とネットワーク
ボランティアクラブ
阪神・淡路大震災での災害犬のケアや、毎年開催される東京都の動物愛護フェスティバル、渋谷区ボランティアまつりへの参加などの活動をしています。
2011年東日本大震災の動物救援活動として、学生ボランティアは被災地に送る支援物資(ペットフード、リードなど)の仕分け作業などを行いました。また、5月には渋谷の東急文化村と東急百貨店本店で版画家の吉岡耕二画伯の作品提供によりチャリティー版画展を開催しました。
http://doubutsukyuen.org/
動物愛護ふれあいフェスティバル
環境省・東京都・台東区・動物愛護団体等と協働して開催される動物愛護週間中央行事「動物愛護ふれあいフェスティバル」に本学園も参加しています。上野公園で開催されたイベントでは「ペット美容実演」のほか、各コーナーの誘導や運営業務にも携わり、“人と動物の絆”を広める活動に貢献しました。
NPO法人日本動物衛生看護師協会
ヒトと動物のより良い関係を支援する専門家教育を目指して1967(昭和42)年に設立され、以来、動物衛生看護師(AHT)等の資格認定事業の他、職業能力の開発と向上、及び雇用機会拡充、さらに動物の愛護及び福祉に関する情報提供などを実施してきた歴史ある協会です。2006(平成18)年、特定非営利活動(NPO)法人に認証されました。
ペットハッピーホームプログラム
社団法人日本動物福祉協会 新東京支部は渋谷1号館に活動拠点を置いています。その活動のひとつである「ペットハッピーホームプログラム」では、捨てられたり、迷子になったりしたイヌやネコの新しい飼い主を探すため、校舎内にはイヌやネコが快適にすごせるように、一般家庭と同じリビングルームがあります。
ヤマザキ学園大学主催子ども体験塾「イヌとなかよくなろう」
本学では、地域の子ども達に夢や感動を与える体験塾を開催しています。八王子市、八王子市教育委員会、大学コンソーシアム八王子にご後援いただき、「イヌとなかよくなろう」と題して、子ども達にイヌとのふれあいを通じて生命の大切さや尊さを体感してもらう内容を企画しています。
長い歴史で培った学園ネットワーク
ヤマザキ学園は日本で最初に動物看護の道を拓き、動物看護師という職業人を確立し、社会に送り出してきました。その数、9,000人。40年以上にわたる実績によって、現在、動物にかかわるさまざまな組織と太い絆を結んでいます。ヤマザキ学園の山﨑薫理事長は、このような組織の理事や評議員を務めさせていただいております。このことは、信頼できる就職先のネットワークの絆とも深く連携しています。
- 世界犬教育協会理事長
- NPO法人日本動物衛生看護師協会会長
- 日本動物リハビリテーション学会理事
- 動物看護師統一認定機構幹事
- 動物看護職統一試験協議会役員
- 一般社団法人日本動物看護職協会
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- 日本動物看護学会
- 公益財団法人大学セミナーハウス評議員
- 日本身体障害者補助犬学会理事
- 社会福祉法人日本介助犬協会理事
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- NPO法人日本介助犬アカデミー
- 公益財団法人アイメイト協会
- 公益財団法人日本盲導犬協会
- 公益社会福祉法人日本聴導犬協会
- NPO法人日本ヒアリングドッグ協会
- NPO法人聴導犬育成の会
- 社会福祉法人のゆり会
- 日本ペットロス協会
- 全日本愛犬スポーツ協会
- 環境省中央環境審議会動物愛護部会臨時委員
- 社団法人日本獣医師会小動物臨床部会動物看護職制度在り方検討委員会委員













