日本初の“動物看護学部”誕生にあたって

2009年は、学校法人ヤマザキ学園にとって記念すべき飛躍の年となりました。
ヤマザキ学園大学が、2009年10月30日を持ちまして文部科学省より、設置認可をいただき、2010年4月、日本初の動物看護学部が誕生いたしました。
ヤマザキ学園の前身であるイヌのスペシャリスト養成校「シブヤ・スクール・オブ・ドッグ・グルーミング」の創設から42年。私どもは、動物看護教育のパイオニアとして、動物看護職の育成と職業の確立に邁進して参りました。そして、創始者の夢であった「動物看護の大学設立」がようやく結実いたしました。
94年に学校法人の認可を受けて以来、大学開学の申請に向けて動きだしたものの、前例のない学術分野の壁は厚く、2004年4月にヤマザキ動物看護短期大学を開学するに至りました。その開学から5年、着実な実績が身を結び、ここに新たな4年制大学が誕生することは、ヤマザキ学園にとりましても、この分野を目指す方々にとられましてもまた一つ、動物看護の分野において大きな扉を開くことが出来たと自負しております。そして何より、本学の学生及び保護者、卒業生の皆様をはじめ、本学の教育に格段のご高配を賜る皆様のご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。
本学をお考えの受験生の保護者の皆様におかれましては、教職員一同の熱い想いをご理解の上進学されますよう、ご挨拶申し上げます。全学をあげて将来、動物看護業界を担う人材育成に邁進いたします。
ヤマザキ学園大学の将来計画に寄せられた期待にお応えすべく、ここに慢心することなく、高等教育機関として教育研究の使命を全うし、更なる前進をする所存でございます。













