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ご挨拶

理事長・学長からのご挨拶

理事長・学長メッセージ

「ヒトと動物が共生する 平和で豊かな社会のために」

 ヤマザキ学園は、動物看護教育のパイオニアとして創立50周年を迎えました。建学の精神に「生命への畏 敬」と「職業人としての自立」をかかげ、「生命を生きる」という教育理念のもと、教育と研究に邁進してまいりました。また、学園創立50周年を機に、平成30年4月には 教育内容が明確となるよう校名を「ヤマザキ動物看護大学」に変更いたしました。
 現在ではヒトと動物を取り巻く環境が時代と共に大きく様変わりし、飼い主も動物も長寿・高齢社会を迎え、ペットはコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ばれかけがえのない人生のパートナーという存在になりました。ペット市場は1兆5千億円に届くほど成長し、動物看護師の職域が広がってまいりました。ヤマザキの卒業生達も1万3千人を超え、諸団体の協力を得て、動物看護師の公的資格化に向け協議が進んでおります。
 動物看護の学びを志すみなさんには、南大沢の明るく緑あふれた学び舎で、動物に深い理解と愛情を持ち、幅広い視野と専門知識に基づく探究力、そして自分の考え を他者に伝え、他者の考えを尊重できる柔軟性を備えて欲しいと思っています。
 日本で唯一の動物看護学部を擁する本学は動物を愛する学生達と共にさらなる成長を続け、ヒトと動物の平和で豊かな社会を築くために、社会貢献に努めてまいります。

山﨑 薫    理事長・学長
博士(学術)・動物人間関係学
サンフランシスコ州立大学芸術学部卒業。麻布大学大学院獣医学研究科修了。
1994年ヤマザキ学園2代目理事長に就任。本学園の動物看護教育と活動がアメリカで高く評価され、2010年カリフォルニア州動物看護職協会の名誉会長に就任。2016年には環境省より「動物愛護管理功労者大臣表彰」を受賞。

副学長からのご挨拶

副学長メッセージ
動物好き、集まれ!

 動物好きの皆さんがさらに専門性の高い知識や技術を学べる2専攻がスタートしました。一つは動物看護学専攻です。動物看護師としての高度な知識と技術を修得し、獣医師の信頼できる優れたパートナーになり、動物看護師としてリーダーシップの取れる人物を養成します。もう一つは動物人間関係学専攻です。動物介在教育や活動、動物の愛護、コンパニオンアニマルやコンパニオンバードの特性、行動やケア、育種・繁殖技術を始め実験動物や産業動物の飼育管理さらに野生動物の保全等も学び、それらの分野のスペシャリストとして社会に貢献できる人物を養成します

天野 卓    副学長・教授  農学博士

 

学部長からのご挨拶

学部長メッセージ
動物看護分野を先導し、社会に役立つ人材を育成する

 わが国唯一の動物看護学部動物看護学科に特化したヤマザキ動物看護大学は、豊富な教授陣による教育体制を背景にして、伴侶動物を始めとする動物看護分野の充実した教育研究を提供します。社会的ニーズの高まっている動物医療を担う動物看護師の養成はもちろんのこと、ヒトと動物のより良い関係を実現する人材を育成します。  教育理念「生命(いのち)を生きる」にもあるように、ヒトと動物の命を大切にする幸せで平和な社会を創造するために、専門的知識・技術に加えてバランスのとれた倫理観と社会性を兼ね備えた人材育成を行います。そして、多くの動物看護分野のリーダーを輩出し、幅広く社会に貢献できることを目指した教育に邁進いたします。

丸尾 幸嗣    学部長・教授  獣医学博士・獣医師