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ご挨拶

理事長・学長からのご挨拶

理事長・学長メッセージ

「ヒトと動物が共生する 平和で豊かな社会のために」

  19 67(昭和42)年に創立されたヤマザキ学園は、 動物看護教育のパイオニアとして50年以上にわたり、 創始者山﨑良壽先生が掲げた建学の精神「生命への畏敬」と「職業人としての自立」を基盤に、 コンパニオンアニマル(伴侶動物)に対する動物看護・ケアの教育研究に邁進してまいりました。「生命(いのち)を生きる」という教育理念は13,000名を超える卒業生に受け継がれ今日に至ります。
 現在ではヒトと動物を取り巻く環境が時代と共に大きく様変わりし、 飼い主も動物も長寿・高齢社会を迎え、ペットはコンパニオンアニマルと呼ばれかけがえのない人生のパートナーという存在になりました。 ペット市場は1兆5千億円に届くほど成長し、 動物看護師の職域が広がってまいりました。 このような背景を踏まえ、 念願であった動物看護師の国家資格化に向けた取り組みは大きく前進しております。
 本学園が参加する(一社)日本動物看護職協会は(公社)日本獣医師会の支援の下、 2018年5月に「動物看護師国家資格化推進委員会」を設置し、 私は委員長を拝命いたしました。「農林水産省と環境省の共同所管する国家資格」「議員立法による法制化」をめざし、 本年2月には超党派による議員連盟が発足され、着々と準備が進んでおります。 動物看護教育のさらなる発展のためにも動物看護師の国家資格化に向け引き続き尽力して参ります。
 動物看護の学びを志すみなさんには、 南大沢の明るく緑あふれた学び舎で、 動物に深い理解と愛情を持ち、 幅広い視野と専門知識に基づく探究力、 そして自分の考えを他者に伝え、 他者の考えを尊重できる柔軟性を備えて欲しいと思っています。
 日本で唯一の動物看護学部を擁する本学は動物を愛する学生達と共にさらなる成長を続け、 ヒトと動物の平和で豊かな社会を築くために、 社会貢献に努めてまいります。

山﨑 薫    理事長・学長
博士(学術)・動物人間関係学
サンフランシスコ州立大学芸術学部卒業。麻布大学大学院獣医学研究科修了。
1994年ヤマザキ学園2代目理事長に就任。本学園の動物看護教育と活動がアメリカで高く評価され、2010年カリフォルニア州動物看護職協会の名誉会長に就任。2016年には環境省より「動物愛護管理功労者大臣表彰」を受賞。2018年(一社)日本動物看護職協会 動物看護師国家資格化推進委員会 委員長に就任。

副学長からのご挨拶

副学長メッセージ
動物好き、集まれ!

 動物好きの皆さんがさらに専門性の高い知識や技術を学べる2専攻がスタートしました。一つは動物看護学専攻です。動物看護師としての高度な知識と技術を修得し、獣医師の信頼できる優れたパートナーになり、動物看護師としてリーダーシップの取れる人物を養成します。もう一つは動物人間関係学専攻です。動物介在教育や活動、動物の愛護、コンパニオンアニマルやコンパニオンバードの特性、行動やケア、育種・繁殖技術を始め実験動物や産業動物の飼育管理さらに野生動物の保全等も学び、それらの分野のスペシャリストとして社会に貢献できる人物を養成します

天野 卓    副学長・教授  農学博士

 

学部長からのご挨拶

学部長メッセージ
動物看護分野を先導し、社会に役立つ人材を育成する

 わが国唯一の動物看護学部動物看護学科に特化したヤマザキ動物看護大学は、豊富な教授陣による教育体制を背景にして、伴侶動物を始めとする動物看護分野の充実した教育研究を提供します。社会的ニーズの高まっている動物医療を担う動物看護師の養成はもちろんのこと、ヒトと動物のより良い関係を実現する人材を育成します。  教育理念「生命(いのち)を生きる」にもあるように、ヒトと動物の命を大切にする幸せで平和な社会を創造するために、専門的知識・技術に加えてバランスのとれた倫理観と社会性を兼ね備えた人材育成を行います。そして、多くの動物看護分野のリーダーを輩出し、幅広く社会に貢献できることを目指した教育に邁進いたします。

丸尾 幸嗣    学部長・教授  獣医学博士・獣医師