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社会貢献とネットワーク

社会貢献とネットワーク

ボランティアクラブ

1991年に発足したヤマザキ学園ボランティアクラブは、これまで数々のボランティア活動を行ってきました。

 

「迷子札1万個キャンペーン」
万が一、飼い犬が迷子になってしまった場合、飼い主の連絡先さえ分かれば知らせてあげることができる。そんな想いからから生まれたのが「迷子札1万個キャンペーン」です。 ヤマザキ学園のシンボルマークでもあるイヌの足跡をデザインした迷子札1万個を無料で配布する同キャンペーンがボランティアクラブにとって最初の活動でした。 以来、テレビやラジオを通して日本全国に紹介され、同キャンペーンは定期的に続けています。


ボランティアクラブ活動イメージ

「災害発生時には動物救援活動に参加」
1995年阪神・淡路大震災、2000年の三宅島噴火に際し、被災した動物の救護を実施。
2011年の東日本大震災においても、有志の学生と教職員が被災地に送る支援物資(ペットフード、リード等)の仕分け作業等を行いました。

 

動物愛護ふれあいフェスティバル

動物愛護ふれあいフェスティバルイメージ

環境省・東京都・台東区・動物愛護団体等と協働して開催される動物愛護週間中央行事「動物愛護ふれあいフェスティバル」に本学園も参加しています。上野公園で開催されたイベントでは「ペット美容実演」のほか、各コーナーの誘導や運営業務にも携わり、“人と動物の絆”を広める活動に貢献しました。

NPO法人日本動物衛生看護師協会

NPO法人日本動物衛生看護師協会ロゴマーク

ヒトと動物のより良い関係を支援する専門家教育を目指して1967(昭和42)年に設立され、以来、動物衛生看護師(AHT)等の資格認定事業の他、職業能力の開発と向上、及び雇用機会拡充、さらに動物の愛護及び福祉に関する情報提供などを実施してきた歴史ある協会です。2006(平成18)年、特定非営利活動(NPO)法人に認証されました。

日本動物衛生看護師協会はこちら

ペットハッピーホームプログラム

ペットハッピーホームプログラムイメージ

公益社団法人日本動物福祉協会 新東京支部は渋谷1号館に活動拠点を置いています。その活動のひとつである「ペットハッピーホームプログラム」では、捨てられたり、迷子になったりしたイヌやネコの新しい飼い主を探すため、校舎内にはイヌやネコが快適にすごせるように、一般家庭と同じリビングルームがあります。
南大沢キャンパスでは2017年12月、公益社団法人日本動物福祉協会、公益財団法人日本動物愛護協会、F.O.A(認定特定非営利活動法人 フレンズ・オヴ・アニマルズ)、ボランティアサークルの学生が協力して、猫の譲渡会を実施しました。

ヤマザキ学園大学主催子ども体験塾

八王子子ども体験塾イメージ

八王子市、八王子市教育委員会、大学コンソーシアム八王子にご後援いただき、「イヌとなかよくなろう」と題して、子ども達にイヌとのふれあいを通じて生命の大切さや尊さを体感してもらう内容を企画しています。

長い歴史で培った学園ネットワーク

長い歴史で培った学園ネットワーク

ヤマザキ学園は日本で最初に動物看護の道を拓き、動物看護師という職業人を確立し、社会に送り出してきました。その数、1万人超。45年以上にわたる実績によって、現在、動物にかかわるさまざまな組織と太い絆を結んでいます。ヤマザキ学園の山﨑薫理事長は、このような組織の理事や評議員を務めさせていただいております。このことは、信頼できる就職先のネットワークの絆とも深く連携しています。

2017年3月現在