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動物検査技術開発研究室の岡﨑登志夫教授がInternational Journal of Bio-Scienceに学術論文を発表しました。(2020/5/00配信)
動物検査技術開発研究室の岡﨑登志夫教授がInternational Journal of Bio-Scienceに学術論文を発表しました。

この研究では、インコ、カケス、カワセミの特徴的な青色構造色発現では、スポンジ層とメラニン顆粒の分布状態が 密接に関連しあっていることが明らかになりました。
インコでは、青色構造色が紡錘形メラニン顆粒の柵状構造に よって皮質の色素色との融合が可能になり、
カケスでは、スポンジ層とメラニン顆粒層の厚さの変化によって青色構造色の グラデーションができ、
カワセミでは、スポンジ層下のメラニン顆粒が、滑らかな塊状になって青色に光沢をつけるようになっていました。


論文発表の概要


  • 著者名:Toshio Okazaki

  • 研究論文名:Role of spongy layer and melanin granule arrangement on the development of blue structural color of bird feathers.

  • International Journal of Bio-Science 8(1): pp.9-17, 2020



岡崎 登志夫(おかざき としお)

動物検査技術開発研究室 教授/博士(学術)
元北里大学医療系大学院准教授、元ハンガリー・センメルワイス大学客員教授。
動物看護師に必要な検査の知識と技術を指導。

<教育・研究業績はこちら>

 

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