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伴侶動物介在福祉研究室 山川伊津子講師がJournal of Service Dog Researchに論文を発表しました(2018/10/24 配信)
伴侶動物介在福祉研究室の山川伊津子講師が学会誌Journal of Service Dog Research に論文を発表しました。
この論文では人生半ばで視力を失った中途受障の盲導犬使用者が、盲導犬と共に社会参加の機会と意欲を獲得していく変容プロセスを検討し、生活の質が改善されることを明らかにしました。

論文発表の概要

  • 研究論文名:中途視覚障害者が盲導犬と共に生きることで生じる変容プロセス
  • 公表雑誌:Journal of Service Dog Research (日本補助犬科学研究 2018 vol.12 No.1)
  • 発行日:2018年10月1日

山川 伊津子(やまかわ いつこ)

伴侶動物介在福祉研究室 講師/認定動物看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、認定心理士
身体障害者補助犬やアニマルセラピーの分野で、伴侶動物を介在させた人への福祉についての授業を担当。

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